# | Type | Spec | レンズの特徴
*1) | 描写 Impression | 仕上げ | ひとこと |
1 | MD | FISH-EYE 16mm 1:2.8
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<レンズ構成について>
強い屈折力配分を持ったレトロフォーカスタイプ。 NORMAL、B12、R60、Y42の4種類のフィルターを内蔵。 間欠カムによってフィルター変換は円滑に行え、正確に変換されていないときのロック機構付き。 他社に先駆けて採用した、独特の鏡胴先端形状は、フードとプロテクターを兼ねる。 <諸収差について> <描写について> 魚眼レンズでは補正困難とされる、非点収差、像面湾曲、倍率色収差を最良にバランスさせている。 |
-:シャープネス(開)
-:シャープネス(絞) -:発色 -:ボケ具合(開) -:ボケ具合(絞) -:ヌケ -:合計 (Max.:35) -:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ64.5mm
全長:43.0mm 重量:265g 距離環:金属 絞り環:金属 絞羽数:6枚 質感:5.0 |
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2 | MD | 17mm 1:4
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<レンズ構成について>
優れたレンズタイプの開発。 高性能ガラスを使用 フローティング機構を採用 <諸収差について> 極端に強いレトロフォーカスタイプに起こりがちな歪曲収差を極限まで除いた高性能超広角レンズ <描写について> 開放絞りから高いレベルのシャープネス、コントラストを実現。 近接側の非点収差劣化を防止し、全撮影領域、全画面で優れた描写性能 |
3.5:シャープネス(開)
4.0:シャープネス(絞) 8.0:発色 4.0:ボケ具合(開) 4.0:ボケ具合(絞) 4.0:ヌケ 27.5:合計 (Max.:35) 2.5:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ75mm
全長:53.0mm 重量:325g 距離環:金属 絞り環:金属 絞り羽:6枚 質感:5.0 |
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魚眼レンズを除くとミノルタでは最広角レンズ。 超広角の割りにはコンパクトで、気軽に持ち出せるのがよい。 専用フードが無いこともあって、フードなしで使っているが、逆行気味となっても意外とフレアは目立たない。 色のり、シャープネス等はNewMD24mmなどと比べると「まぁこんなものかな」、という感じ。他社製を知らないのでなんとも言えない。 使いこなしが難しい画角ということあって、満足のいくショットはまだ得られていない。 |
3 | MD | 20mm 1:2.8
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<レンズ構成について>
収斂レンズが先行する強いレトロタイプの採用。 高屈折率ガラスの採用 <諸収差について> 大口径に起こりがちな球面収差、コマ収差など諸収差の発生を最小限に抑える <描写について> 絞り開放からコントラストとシャープネスを高めた。 フローティング機構により近接撮影時の描写性能劣化を防止 |
3.5:シャープネス(開)
4.0:シャープネス(絞) 8.0:発色 4.0:ボケ具合(開) 4.0:ボケ具合(絞) 4.0:ヌケ 27.5:合計 (Max.:35) 4.5:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ64mm
全長:43.5mm 重量:240g 距離環:金属 絞り環:金属 絞り羽:6枚 質感:5.0 |
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本体はコンパクトで、気軽に持ち出せる大きさだが,専用フードが大きく嵩張るのが閉口。 フードの有り無しで直径が倍半分違う。 前玉回転式の超広角ゆえ、今時の花弁型フードがつくはずも無く、どうしようも無いのではあるが。 反面,モードラ付きのX-700辺りと組み合わせると迫力が出る。 色のり、シャープネス等はNewMD17mmと同様「まぁこんなものかな」、という感じ。やや冷色系という気がする。 フードがある分NMD17mmよりもハッキリクッキリと写りそうな気がするが、いまだその実感はわかない。 |
4 | MD | 24mm 1:2.8
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<レンズ構成について>
レトロフォーカスタイプを採用。 自社開発の高性能ガラスを採用 <諸収差について> 歪曲収差・コマ収差を小さくし、像面性に優れたレンズ <描写について> フローティング機構により、無限遠から最近接まで安定した画像 |
4.0:シャープネス(開)
4.5:シャープネス(絞) 8.5:発色 4.0:ボケ具合(開) 4.0:ボケ具合(絞) 4.5:ヌケ 29.5:合計 (Max.:35) 9.5:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ64mm
全長:39.0mm 重量:200g 距離環:金属 絞り環:プラ 絞り羽:6枚 質感:4.0 |
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エルマリートにまでなった先代MC24mmの後継機。その期待を裏切らない、ヌケの良い印象的な写り。 写りの好み的にはミノルタ広角系の中で1,2を争う。 コンパクトな事もあり、軽量セットの一本としてお勧め。 |
5 | MD | VFC 24mm 1:2.8
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<レンズ構成について>
<諸収差について> 像面湾曲の特性を連続して変化させることの出来る、世界で唯一のユニークなレンズ <描写について> 被写体全域にわたり、シャープな画像が得られる。 鏡胴にVFC調節目盛が設置されており、距離目盛との対応で、被写体周辺のピント合致距離が、直読できる。 VFCリングをNormalに固定すれば、フローティング機構の働きにより、通常の24mmレンズとして近接撮影時でも優れた描写力を示す。 |
4.0:シャープネス(開)
4.5:シャープネス(絞) 8.5:発色 4.0:ボケ具合(開) 4.0:ボケ具合(絞) 4.5:ヌケ 29.5:合計 (Max.:35) 0.5:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ64.5mm
全長:50.5mm 重量:340g 距離環:金属 絞り環:金属 絞羽数:6枚 質感:5.0 |
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”普通”のNewMD24mmに比べると格段に造りが良く、所有欲を十二分に満たしてくれる。 ”世界唯一”というVFC機構は、よほど被写体に寄らないと、その効果は”なんとなく”しかわからない。 しかし、そんなあまり使えそうにない機能であっても、ちょっとしたギミックが付いているように思えて楽しい。 実写はそれほどこなしていないが、今のところ、写りは両者とも甲乙つけがたい。ヌケが良く、四隅まできれいに写る。逆光にも強く、フレアはほとんど出ない。 さすがはエルマリートにまでなったレンズ、といった感じ。 ただ、サイズの違いがあまりにも目立ち、実用的には”普通”のNewMD24mmのほうが上か? (NewMD24mmがあまりにもコンパクト過ぎるため、余計その差が目立つ) |
6 | MD | 28mm 1:2.0
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<レンズ構成について>
発散レンズを凸凹凹としたレトロフォーカスタイプで9群9枚のコンパクト設計。 コンパクト化の実現と同時にフォーカス操作、絞り操作など操作性を向上。 大口径でアタッチメントサイズφ49mmを実現。 <諸収差について> コマフレアが少なく、高コントラストで軽量・コンパクト <描写について> 絞り開放から高コントラストで鮮鋭な描写力。 フローティング機構により近接撮影時の描写性能劣化を防止 |
3.5:シャープネス(開)
4.0:シャープネス(絞) 8.5:発色 4.0:ボケ具合(開) 4.0:ボケ具合(絞) 4.5:ヌケ 28.5:合計 (Max.:35) 5.0:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ64mm
全長:50.0mm 重量:265g 距離環:金属 絞り環:プラ 絞り羽:6枚 質感:4.0 |
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色乗りは良く好みだが、NewMD35mmf1.8あたりと比べると、ピンがそれほど鋭くない分損をしている感じ。 しかし標準レンズに匹敵する開放値と使いやすい画角から意外と出番は多い。 |
7 | MD | 28mm 1:2.8
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<レンズ構成について>
7群7枚構成のレトロフォーカスタイプ。 重量185gはこのクラスでは最も軽量な部類に属する。 <諸収差について> 前群発散系のパワー分割により、諸収差を僅少にし、後群の軸上空気間隔の適切な選択などにより諸収差を良好に補正。 <描写について> 像面性を追及し、絞り開放から全画面にわたって、コントラストの高い描写性能を持つ。 |
3.5:シャープネス(開)
4.0:シャープネス(絞) 8.0:発色 4.0:ボケ具合(開) 4.0:ボケ具合(絞) 4.5:ヌケ 28.0:合計 (Max.:35) 1.0:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ64.0mm
全長:43.0mm 重量:185g 距離環:金属 絞り環:プラ 絞羽数:6枚 質感:4.0 |
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NewMD時代に7群7枚タイプから5群5枚タイプへと切り替わっている。NewMDレンズで2種類のレンズ構成を持つものは珍しい。 1982年10月版のレンズカタログでは7群7枚と記載されているが、1984年10月版では5群5枚に切り替わっているので、この2年の間に切り替わっている。 5群5枚タイプはその後、長く2004年まで販売が続けられたので、7群7枚版のほうが珍しいのではないかと思う。 もっとも、重量/寸法とも同じなので、パッと見に違いはわからないと思うが。 左記の”レンズの特徴”は7群7枚時代のもの。 ちなみに5群5枚の場合は、”5群5枚の新しいレンズタイプにより、像面性能をさらに追求。絞り開放から全画面にわたってコントラストの高い描写性能を持つ”とある。 |
8 | MD | 28mm 1:3.5
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<レンズ構成について>
最も経済的かつ高性能な5群5枚構成のレトロフォーカスタイプを採用。 レンズ系中央に位置する2番目の両凸レンズを適切な曲率と軸上空気間隔で配置 <諸収差について> 一番目のレンズで発生した歪曲収差、球面収差、コマ収差を良好に補正。 <描写について> 開放から全画面にわたって優れたコントラスト、高解像力の描写を示す。 |
-:シャープネス(開)
-:シャープネス(絞) -:発色 -:ボケ具合(開) -:ボケ具合(絞) -:ヌケ -:合計 (Max.:35) -:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ64.0mm
全長:40.0mm 重量:170g 距離環:金属 絞り環:プラ 絞羽数:6枚 質感:4.0 |
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3本あるNewMDの28mmラインナップ中、最廉価の一本で、当時は広角レンズの入門用として、広くオススメされていた一本だった。 7群7枚構成だったMCロッコール版は、かなり良い印象を持っているので、5群5枚構成となったNewMD版がどう写るのか興味津々である。 |
9 | MD | 35mm 1:1.8
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<レンズ構成について>
独自のレンズ構成 高性能ガラス採用 <諸収差について> 大口径に起こりがちなコマ収差をはじめとする諸収差を極めて少なくした。 <描写について> 開放から高コントラストでシャープな描写力 |
4.0:シャープネス(開)
4.5:シャープネス(絞) 9.0:発色 4.0:ボケ具合(開) 4.0:ボケ具合(絞) 4.5:ヌケ 30.0:合計 (Max.:35) 7.0:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ64mm
全長:48.0mm 重量:240g 距離環:金属 絞り環:プラ 絞り羽:6枚 質感:4.0 |
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ミノルタ35mmのフラッグシップ。 設計時期の差もあるだろうが、ZUIKO35mmf2などと比較すると、ヌケがよく、ピンも来る。 写りの好み的にはNewMD24mmと双璧。 単焦点これ一本の時よく使う。 |
10 | MD | 35mm 1:2.8
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<レンズ構成について>
5群5枚のレトロフォーカスタイプ <諸収差について> コマ収差をはじめとして諸収差の補正に成功 <描写について> 開放から高コントラストな画像が得られる。 |
-:シャープネス(開)
-:シャープネス(絞) -:発色 -:ボケ具合(開) -:ボケ具合(絞) -:ヌケ -:合計 (Max.:35) -:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ64mm
全長:38.0mm 重量:170g 距離環:金属 絞り環:プラ 絞羽数:6枚 質感:4.0 |
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重量170gと全長38mmは、いずれもNewMDレンズの中で50mmf1.7についで2番目に軽量コンパクト。(その差わずか5g!)。 実写は未だだが、付き合いの長いMDロッコール 35mm f2.8と同じレンズ構成なので、なんとなく想像はつく。 |
11 | MD | SHIFT CA 35mm f2.8
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<レンズ構成について>
上下シフト量11mm、左右シフト量8mm、イメージサークルはφ58.8mmに設計。 シフト範囲規制機構によって、イメージサークルからのはみ出しを未然に防止している。 アオリ撮影可能なレンズとしては、世界で唯一の自動絞りを備え、速写性が抜群 <諸収差について> <描写について> パースペクティブのコントロール、像面湾曲のコントロール、2つの機能を持った世界で唯一の、アオリ撮影の出来るレンズ。 シフト操作とVFC操作の組み合わせによって、被写体の形状に合わせた、シャープな画像が得られる。 |
-:シャープネス(開)
-:シャープネス(絞) -:発色 -:ボケ具合(開) -:ボケ具合(絞) -:ヌケ -:合計 (Max.:35) -:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ83.5mm
全長:71.5mm 重量:555g 距離環:金属 絞り環:金属 絞羽数:6枚 質感:5.0 |
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12 | MD | W.ROKKOR 35mm 1:2.8
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<レンズ構成について>
28mmf3.5のレンズ構成をさらに発展させた独自のレンズタイプにより <諸収差について> 結像性能が高く、周辺光量も豊富。ゴーストフレア対策も十分。 <描写について> 開放よりコントラストの良い描写が得られる |
3.5:シャープネス(開)
4.0:シャープネス(絞) 7.0:発色 4.0:ボケ具合(開) 4.0:ボケ具合(絞) 4.0:ヌケ 26.5:合計 (Max.:35) 0.5:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ64mm
全長:38.5mm 重量:165g 距離環:金属 絞り環:プラ 絞羽数:6枚 質感:3.5 |
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その昔、某天文雑誌のレンズレポートで、同クラスレンズの中で最高点を獲得したと記憶している。 学生当時はメインレンズとして良く使っていた。 今でもXD-sが出動するときは必ず持って行き、当時を偲んでいる。 NewMD35mm f1.8のミノルタ離れした現代的な描写に比べると、やや古めかしさを感じさせる。 |
13 | MC | ROKKOR-SI 28mm 1:2.5
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<レンズ構成について>
7群9枚という新タイプのレンズ構成を開発。同時に新種ガラスを使用 <諸収差について> −記載なし− <描写について> 解像力・コントラストともに優れた描写性能 |
3.5:シャープネス(開)
4.0:シャープネス(絞) 5.0:発色 3.5:ボケ具合(開) 4.0:ボケ具合(絞) 3.5:ヌケ 23.5:合計 (Max.:35) 1.5:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ66mm
全長:61.5mm 重量:350g 距離環:金属 絞り環:金属 絞羽数:6枚 質感:4.0 |
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まるで中望遠レンズと見まごう程に全長が長い。 昔の大口径広角レンズらしい風体だが、ちょっと使いにくい。 実際使ってみると意外とシャープではあったが、発色はアンバー寄りで好みではない。 白黒用と割りきるべきか。 |
14 | MC | ROKKOR-SG 28mm 1:3.5
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<レンズ構成について>
レトロフォーカスタイプの7群7枚構成 <諸収差について> −記載なし− <描写について> −記載なし− |
3.5:シャープネス(開)
4.0:シャープネス(絞) 7.0:発色 4.0:ボケ具合(開) 4.0:ボケ具合(絞) 4.0:ヌケ 26.5:合計 (Max.:35) 2.0:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ64mm
全長:45.0mm 重量:260g 距離環:金属 絞り環:金属 絞羽数:6枚 質感:4.0 |
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28mmf2.5とうって変わってコンパクト。 3.5と控えめなf値から期待できる通り、シャープでヌケの良い写りをする。 SR系やXEといった大柄なボディに小柄なNewMDは似合わないので、たまに使う。 大柄なボディには大柄なMCレンズのほうがしっくり来る。 |
15 | MC | ROKKOR-HH 35mm 1:1.8
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<レンズ構成について>
新種ガラスを使用した6群8枚構成の明るいレトロフォーカス型広角レンズ。 <諸収差について> −記載なし− <描写について> −記載なし− |
3.0:シャープネス(開)
4.0:シャープネス(絞) 5.0:発色 3.5:ボケ具合(開) 4.0:ボケ具合(絞) 3.5:ヌケ 23.0:合計 (Max.:35) 2.5:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ66mm
全長:67.5mm 重量:415g 距離環:金属 絞り環:金属 絞羽数:6枚 質感:4.0 |
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MC28mmf2.5と同様、まるで中望遠レンズと見まごう程の全長。事実MC100mmf2よりも長い。 発色もアンバー寄りで,コントラストもはっきりしない。 悪いことばっかり書いてしまったが,70年代風の写り(ってよくわからん言い回しだが)を楽しむには良いかも。 NewMD版が気に入っていることもあり、ほとんど出番無し。 |
備考 | <Impressionの項目について> | ・シャープネス(開) | 絞り開放「付近」でのシャープネス。 (絞り全開で使うことがあまりないので,大体1〜2絞り絞った状態でと思ってください。) | ・シャープネス(絞) | 真ん中〜+1段絞り込んだ「付近」でのシャープネス。 | ・発色 |
本比較項目中最も当てにならない項目(^^;。
というのも,ポジをルーペで覗き込むよりはプリントの方が好きなので,ネガしか使っていません。 (しかもおサイフに優しく,巷で最も手に入りやすいFUJIのSUPERIA400ばっかりという...) 当然プリントの段階でカラーバランスは好きなように変えられてしまうため,レンズ本来の色再現性などというものは全く無視となってしまいます。ごめんなさい。 考えようによっては最も気軽に使える条件ではあるので,ネガで使ったらどうなるか,ぐらいのご参考程度と考えてください。 |
・ボケ具合(開) | 絞り開放「付近」でのボケ味。 (絞り全開で使うことがあまりないので,大体1から2絞り絞った状態でと思ってください。) | ・ボケ具合(絞) | 真ん中〜+1段絞り込んだ「付近」でのボケ味。 | ・ヌケ: | 撮影条件によりフレアの出やすい場合もあるので,かなりテキトウデス。 | ・合計: | 上記各項目ポイントの合計値。 | ・使用頻度: | 最も出動回数の多いレンズを10とした場合の相対値 |
*1) 参考文献
NMD :「TRY US」、ミノルタカメラ株式会社 1981年発行 MD :「ミノルタのすべて」 株式会社朝日ソノラマ 昭和53年発行 MC :「MINOLTA一眼レフ用交換レンズとアクセサリー」 ミノルタカメラ株式会社 1974年7月印刷 |
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