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■この子と私 〜サブカメラを探して(序章)〜写真熱が再燃しだしてからはX-700をメインに使っていたのですが、その昔に2台体制に慣れていたためかサブカメラが欲しいと思うようになりました。 (それがチビ付の所帯持ちにとって無謀なことと判ったのは大分経ってからです(^^;) すでに手に入れていていたXEは、使った感触は非常によいのですが、如何せん指針式メーターなので気楽に助手席に放り込むような芸当は怖くてできません。 そこでラフに使えて嫁にも使えそうなヤツをと思い、X-600を探すことにしました。 その昔、発売当初はどちらかと言うと初心者向けのイメージが強かったため、見向きもしなかった機種だったのですが、まさかこんな事で探すハメになるとは思いませんでした。 |
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■Impression見た目では、単4電池を収めるグリップ部が大型で、スタイリング上のアクセントになっています。
使ってみた感じでは、巻き上げの感触がX-700などとちょっと異なります。
X-700よりも少しゴリゴリ感がある感じです。露出モードは絞り優先AE+メータードマニュアルです。
といった、これまでのミノルタXシリーズとは一線を画する操作性のため、 X-700、XDなどのサブカメラとして使うには少々違和感があります。余談ですが、後のX-370sはこのX-600の操作性を踏襲しています。もしXシリーズの新機種が継続して開発されていれば、これが新しいXシリーズの標準的な操作となったのかもしれませんね。 肝心のフォーカスエイド機能は、わりと使えます。ただ、そのためにミラーにスリットが入っているため、 ファインダーの明るさがX-700などと比べると半絞りほど暗く感じます。したがって、フォーカスエイド機能が特別必要とならない限り、ファインダーが明るく、モータータードライブがつけられるX-500の方が実用的だと思います。 これまた余談ですが、
本格的なAF一眼カメラが世に出る直前に登場したため、いろいろと想像力がかきたてられるカメラです。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
■メンテナンス情報実はこのX-600は2台目です。 <症状>
<修理内容>
修理に出して更に半年ほど使用したのですが、同じ症状が再発してしまいました。修理の保証期限をほんの少しオーバーしていた1ヶ月くらい。ちょっと悔しい)ため、2台目を購入することにしました。 ■中古相場<2004年7月><2003年9月>→
<2002年11月>↓
もともとミノルタX3桁シリーズは安め安定で、なおかつX-600は性能的に中途半端なためかもしれません。
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昭和58年4月 MINOLTA X-600/X-500 カタログより
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