# | Type | Spec | レンズの特徴
*1) | 描写 Impression | 仕上げ | ひとこと |
1 | MD | 85mm 1:2.0
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<レンズ構成について>
5群6枚の変形ガウスタイプを採用 <諸収差について> 撮影距離による収差変動が少ない <描写について> アウトフォーカス部のボケ味と開放から優れた描写力を確保 |
4.0:シャープネス(開)
4.5:シャープネス(絞) 9.5:発色 5.0:ボケ具合(開) 5.0:ボケ具合(絞) 5.0:ヌケ 33.0:合計 (Max.:35) 9.0:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ64mm
全長:53.5mm 重量:285g 距離環:金属 絞り環:プラ 絞り羽:6枚 質感:4.0 |
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ピン、発色、ボケとも申し分なし。 NewMDの中でお気に入りBEST3に入る。 とはいえ、このクラス(85-100mm)は他社からも錚々たる銘レンズがラインナップされているため、取り立てて素晴らしいかといわれると、今ひとつ自信は無い。 もしかすると、このレンズ固有の魅力というよりは、この焦点距離のレンズが普遍的に持っている描写(ボケや収差)が魅力的なだけなのかも知れない。 1-2万程度であればコストパフォーマンスがかなり良いレンズと言えるのだが、相場は高い。(現にFD85mmf1.8はそれくらい) |
2 | MD | 100mm 1:2.5
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<レンズ構成について>
ガラスの選定と曲率半径、芯厚の最適なレンズ配置により <諸収差について> 非点収差、色収差を同じに改善。 撮影距離による収差変動が少なく、近接撮影時でも安定した性能が得られる。 <描写について> 絞り開放から高コントラスト アウトフォーカス部のボケ味にも定評を得ている |
4.0:シャープネス(開)
4.5:シャープネス(絞) 9.0:発色 4.5:ボケ具合(開) 5.0:ボケ具合(絞) 5.0:ヌケ 32.0:合計 (Max.:35) 2.0:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ64mm
全長:65.5mm 重量:310g 距離環:プラ 絞り環:プラ 絞り羽:6枚 質感:3.0 |
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ピン、発色、ボケとも申し分なし。 NewMD85mmと双璧をなすが、こちらのほうがやや冷色系という気がする。 フードが内蔵されている分、こちらの方が取り回しが良い。最近ではこちらのほうが出番が多い。 85mmと比べると、なぜかお買いドクな相場となっている。 |
3 | MD | MACRO 100mm 1:4
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<レンズ構成について>
ダブルヘリコイド機構 <諸収差について> 複写に有害な歪曲収差を抑え、無理の無い口径比により撮影倍率の変化による収差の崩れを最小にとどめた。 <描写について> −記載なし− |
4.5:シャープネス(開)
5.0:シャープネス(絞) 8.0:発色 5.0:ボケ具合(開) 5.0:ボケ具合(絞) 5.0:ヌケ 32.5:合計 (Max.:35) 4.0:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ66mm
全長:88.5mm 重量:385g 距離環:金属 絞り環:金属 絞り羽:6枚 質感:5.0 |
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ピン、発色、ボケとも申し分なし。 後ボケがきれいで、写りは結構気に入っている。 あのZUIKO MACRO 90mm f2と比べても遜色は無いと思う。(言い過ぎ?) (というより、ZUIKOがf2であの性能を出していることのほうが驚異なのだが。) 日中オンリーであれば特に問題ないと思うが、F値が暗いので普通の中望遠としては使いづらいところが難点。 |
4 | MD | 135mm 1:2
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<レンズ構成について>
テレフォトタイプの4番目、5番目の凸凹両単レンズを接合レンズとした。 <諸収差について> そのため、大口径レンズに起こりがちな球面収差を良好に保ち、軸上色収差、縦色収差、及び倍率収差の補正に成功。 <描写について> 開放から高コントラストの描写性能を持ち、最近接撮影距離も1.3mを確保。 周辺光量も十分に保ち、撮影領域の拡大を成し遂げている。 |
4.0:シャープネス(開)
4.5:シャープネス(絞) 9.0:発色 5.0:ボケ具合(開) 5.0:ボケ具合(絞) 5.0:ヌケ 32.5:合計 (Max.:35) 2.0:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ79.0mm
全長:96.0mm 重量:725g 距離環:金属 絞り環:金属 絞羽数:8枚 質感:5.0 |
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ミノルタ135mmの最高峰。 NewMDの代で初めて登場したレンズで、約3年半後のαレンズ登場時には、そのラインナップから消えてしまった。 いまだこれに伍するレンズは登場していない。(STFはちょっと系統が違う気がする) 当時ハイアマチュア受けしそうなレンズが少なく苦しんでいたミノルタが、意地で出してきたレンズと言えなくも無い。 出現頻度が少なく、異様に高騰している感があったが、相場が下がるまで待ちきれずに買ってしまった。 直径はφ79mmと、なんとNMD300mmよりも太い。ド迫力である。 ”太く短い”レンズは操作が窮屈になりがち(ZUIKO90mmf2とか)だが,絞り環が少し太くしてあり、思ったより操作しやすい。 |
5 | MD | 135mm 1:2.8
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<レンズ構成について>
各群をそれぞれ単レンズの5群5枚で構成 <諸収差について> コマ収差、非点収差を抑えながら、ペッツバール和も同時に満足させ、像面性を維持 <描写について> 絞り開放からヌケの良い性能を示す。 |
4.0:シャープネス(開)
4.5:シャープネス(絞) 8.5:発色 5.0:ボケ具合(開) 5.0:ボケ具合(絞) 5.0:ヌケ 32.0:合計 (Max.:35) 6.5:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ64mm
全長:81.0mm 重量:385g 距離環:金属 絞り環:プラ 絞り羽:6枚 質感:4.0 |
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ピン、発色、ボケとも申し分なし。 昔からある由緒正しいレンズなので、性能的には枯れており、欠点らしい欠点は見当たらない。 さらに上を狙うと135f2クラスを求めるしかない。 軽くて使いやすく、軽量セットの一本としてお勧め |
6 | MD | 135mm 1:3.5
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<レンズ構成について>
<諸収差について> 5群5枚からなる典型的テレフォトタイプの選択、適切なパワー配分により、諸収差の補正に成功。 <描写について> 絞り開放から画面全体にわたって安定した描写性能を発揮する。 |
-:シャープネス(開)
-:シャープネス(絞) -:発色 -:ボケ具合(開) -:ボケ具合(絞) -:ヌケ -:合計 (Max.:35) -:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ64.0mm
全長:72.5mm 重量:285g 距離環:金属 絞り環:プラ 絞羽数:6枚 質感:4.0 |
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ミノルタのNewMDレンズ中、最軽量の望遠レンズ。その285gという重量はNewMD100mmf2.5よりも軽く、NewMD85mmf2と同じである。 サイズもコンパクトで、NewMD135mmf2と並べてみると、同じ焦点距離なのにかくも違うものかとしげしげと見入ってしまう。 初めて手にした望遠レンズである、先々代のMC TELE ROKKOR 135mmf3.5が4群4枚だったのに対し、先代のMD ROKKORの代から5群5枚に変更されている。 |
7 | MD | 200mm 1:2.8
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<レンズ構成について>
自社開発のクルツフリントガラスを使用 <諸収差について> 望遠比の縮小により軸上色収差の増加を防止。その他諸収差も良好に補正。 <描写について> 開放から高コントラスト、高解像力で、ヌケの良いシャープな描写力 |
4.0:シャープネス(開)
4.5:シャープネス(絞) 9.5:発色 5.0:ボケ具合(開) 5.0:ボケ具合(絞) 5.0:ヌケ 33.0:合計 (Max.:35) 2.0:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ78mm
全長:133.0mm 重量:700g 距離環:金属 絞り環:金属 絞り羽:8枚 質感:5.0 |
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ミノルタ200mmの最高峰。 色収差が気になりだす焦点域であるが、ADガラスより1ランクダウンのクルツフリントを使用しているにもかかわらず、ヌケ、発色、ボケとも申し分なし。 200mm f2.8クラスでは最後発(つまり最新)の光学系だったこともあるかもしれないが、ガラス溶融からの一貫製造メーカーたるミノルタの面目躍如といったところか。 インナーフォーカスではないため取り回しづらく、動き回る子供をモノにするにはかなりのウデ(技術+筋力)を要するが、それを我慢してでも使う気にさせてくれる。 <2013/6/22追記> Micro Four Thirds Systemの導入で再び日の目を見た。イマドキの明るいレンズは結構よい値がするので、再活用はお財布にとても優しい。 相変わらずピン出しは大変だが、体育館内のスポーツ撮影で重宝している。NewMD50/3.5MACROやNewMD300mmf4.5、NewMD100-500/8APOあたりと共に出番が多い。 |
8 | MD | 200mm 1:4.0
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<レンズ構成について>
<諸収差について> <描写について> 同クラスのレンズと比較し、望遠比0.79は最も小型な部類。 しかも、小型化と同時に、適切なレンズ配置とガラスを選択によって、 色収差を良好に補正し、高コントラストを実現。 徹底した小型・軽量化を実現しながら、操作しやすいクリックストップ付きフードを内蔵するなど、操作性を高めている。 |
3.0:シャープネス(開)
4.0:シャープネス(絞) 5.0:発色 4.0:ボケ具合(開) 4.0:ボケ具合(絞) 4.0:ヌケ 24.0:合計 (Max.:35) 0.5:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ64mm
全長:116.5mm 重量:410g 距離環:金属 絞り環:プラ 絞り羽:6枚 質感:4.0 |
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200mm f2.8などと比べると、今ひとつモッサリとした写りという印象。 135mmf2.8、200mmf2.8の陰に隠れ、出番は少ない。 あまり買う気は無かったが、いかにも望遠といったスリムなスタイルに一応魅力を感じて購入。 モードラ付のX-700と組み合わせると気分が出る(^^;値段が安いのが魅力。 |
9 | MD | 300mm 1:4.5
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<レンズ構成について>
自社開発の異常分散ガラスを採用。 インターナルフォーカシング方式の採用 <諸収差について> 2次スペクトルを小さく抑え、他の収差も良好に補正。 <描写について> 無限遠から最近接3mまで高コントラストで高い描写性を示す。 |
3.5:シャープネス(開)
4.0:シャープネス(絞) 7.0:発色 4.0:ボケ具合(開) 4.0:ボケ具合(絞) 4.0:ヌケ 26.5:合計 (Max.:35) 3.0:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ78mm
全長:177.5mm 重量:705g 距離環:金属 絞り環:金属 絞り羽:6枚 質感:5.0 |
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高校時代は主力として活躍してくれた。 インナーフォーカスは取り回しが良く、スポーツ撮影のときに重宝していた。 大口径化と肥大化の一途たどる、今時の300mmに比べるとコンパクトであることは良いと思う。(f値が暗いので当然だが。) ハンドリングのよさではNewMD望遠中ぴか一ではなかろうか。 最近はご無沙汰となっているため定かではないが,「自社開発の異常分散ガラスを採用」と謡うわりには、スカッとした抜けの良い写りだった記憶はない。 <2013/6/22追記> NewMD200mmf2.8やNewMD100-500/8APOと同じく、Micro Four Thirds Systemで再活用する頻度が高い。体育館内のスポーツ撮影で重宝している。 35mm版換算で600mmf4.5となるが、観客席から体育館の奥のほうを狙うのに丁度良い。 さすがに開放では収差が目立つが、一段絞ればかなり収まる。 |
10 | MD | APO TELE 400mm 1:5.6
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<レンズ構成について>
異常分散性の高い螢石を前群レンズに採用。 さらに屈折率の差を大きく取ることにより、ペッツバール和の増大を最小限に抑えた。 温度変化による結像面の移動対策として、無限側ストッパーは13°オーバーランに設計 <諸収差について> 色収差の除去を前群レンズに螢石を使用することで解消(通常ガラスを使用した400mmレンズの軸上色収差の1/7まで減少) <描写について> 異常分散性の高い螢石を採用しているため、絞り開放から高コントラストで高解像力。 さらにカラーバランスに優れた描写性を示す超高級レンズ。 近接時の描写性も抜群。 |
4.0:シャープネス(開)
4.5:シャープネス(絞) 9.0:発色 3.5:ボケ具合(開) 4.0:ボケ具合(絞) 4.5:ヌケ 29.5:合計 (Max.:35) 0.5:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ82.5mm
全長:256.5mm 重量:1490g 距離環:金属 絞り環:金属 絞羽数:6枚 質感:5.0 |
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NewMDレンズ中の最長焦点レンズ。 (600mmはMDロッコール版のみだったはずなので。) NewMD100-500/8APOに次ぐ巨大レンズだが、見た目の印象ほどは重く感じない。 (それでも1490gと,手持ちの中ではダントツの2位) <2005/1/15追記> 写りのほうは、さすがに螢石を使用しているだけあり、色収差は見られず、極めてクリアに写る。 シャープネスも申し分ない。 開放値が1段明るいのは非常に助かるのだが、距離環が大振りで重いため、動き回る被写体を追い掛け回すのは、技術的にも体力的にもしんどい。 (置きピン的に使わざるを得ないと思う。) また、これは個体差に拠るのかもしれないが、開放付近で二重線ボケがかなり目立つのが気になる。 |
11 | MC | ROKKOR-PF 85mm 1:1.7
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<レンズ構成について>
5群6枚の変形ガウスタイプ <諸収差について> 開放性能はもとより、中距離・近距離に対しても収差移動が少なく、 <描写について> 常に全画面にわたって高性能が得られる。 |
3.0:シャープネス(開)
4.0:シャープネス(絞) 7.0:発色 4.5:ボケ具合(開) 4.5:ボケ具合(絞) 3.5:ヌケ 26.5:合計 (Max.:35) 2.0:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ71mm
全長:62.0mm 重量:460g 距離環:金属 絞り環:金属 絞羽数:6枚 質感:4.0 |
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非常に有名となったレンズだが、これも巷で良く言われているように、それほどの高性能さは感じさせない。 NewMD85mm f2と比べると、発色は中庸で色ノリは悪くないが線の太さが目立ち、ある種の時代を感じさせる。 同時代の、こちらは銘レンズいえるMC58mm f1.2と、大きさ&ルックスとも良く似ているので、ついセットで揃えてしまったが、このクラスは激戦区なので出動回数は少ない。 |
12 | MC | TELE ROKKOR-PF 100mm 1:2
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−資料無し− |
3.0:シャープネス(開)
4.5:シャープネス(絞) 8.0:発色 4.5:ボケ具合(開) 4.5:ボケ具合(絞) 4.0:ヌケ 28.5:合計 (Max.:35) 4.0:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ64mm
全長:64.0mm 重量:425g 距離環:金属 絞り環:金属 絞羽数:7枚 質感:4.0 |
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同時期のMCレンズのほとんどが黄色く変色している中,珍しく本レンズだけは変色していない(ように思う。たまたまか?) 従って古いMCレンズにしては素直な色合いで結構気に入っている。青がきれいに出る。 でも,「ロッコール伝説」はちょっと誉めすぎかも。あの作例は本当にこのレンズで撮ったものなのかな? フレアは出やすいが,フードをつけるとかなり改善される。 あいにくと専用フードは持ち合わせておらず,ミノルタにしては異色のフィルター径(62φ)であるため,HAKUBA製のメタルフードを調達した。 標準レンズ用?とおぼしき長さで見た目は頼りないが,結構効果はある。 |
13 | AUTO | AUTO BELLOWS ROKKOR 100mm 1:4
![]() |
<レンズ構成について>
オートベローズI・ベローズIIIに取り付ける接写用レンズ。 レンズ構成は3群3枚のトリプレット型。 <諸収差について> <描写について> 収差のくずれが少なく、鮮明な画像が得られる。 オートベローズの併用で、∞から等倍まで連続的に対応できるのできわめて能率的に撮影ができる。 |
−:シャープネス(開)
−:シャープネス(絞) −:発色 −:ボケ具合(開) −:ボケ具合(絞) −:ヌケ −:合計 (Max.:35) −:使用頻度 (Max.:10) |
直径:Φ63.5mm
全長:35.0mm 重量:155g 距離環:金属(鏡胴) 絞り環:金属 絞羽数:6枚 質感:5.0 |
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AUTOロッコール時代に登場後、MDロッコール時代後期の1979年発行のカタログまでその姿が確認できる。 接写用のレンズながら、その名称にMACROの名は冠されなかった。 BELLOWSと銘打てば接写が当たり前だったからか、無限遠までカバーできるので接写用と限る必要がないと考えたか、今となってはわからない。 1980年には次モデルに切り替わり、レンズ構成も3群3枚から4群5枚へ変更され、MACROの名も追加された。 |
備考 | <Impressionの項目について> | ・シャープネス(開) | 絞り開放「付近」でのシャープネス。 (絞り全開で使うことがあまりないので,大体1〜2絞り絞った状態でと思ってください。) | ・シャープネス(絞) | 真ん中〜+1段絞り込んだ「付近」でのシャープネス。 | ・発色 |
本比較項目中最も当てにならない項目(^^;。
というのも,ポジをルーペで覗き込むよりはプリントの方が好きなので,ネガしか使っていません。 (しかもおサイフに優しく,巷で最も手に入りやすいFUJIのSUPERIA400ばっかりという...) 当然プリントの段階でカラーバランスは好きなように変えられてしまうため,レンズ本来の色再現性などというものは全く無視となってしまいます。ごめんなさい。 考えようによっては最も気軽に使える条件ではあるので,ネガで使ったらどうなるか,ぐらいのご参考程度と考えてください。 |
・ボケ具合(開) | 絞り開放「付近」でのボケ味。 (絞り全開で使うことがあまりないので,大体1から2絞り絞った状態でと思ってください。) | ・ボケ具合(絞) | 真ん中〜+1段絞り込んだ「付近」でのボケ味。 | ・ヌケ: | 撮影条件によりフレアの出やすい場合もあるので,かなりテキトウデス。 | ・合計: | 上記各項目ポイントの合計値。 | ・使用頻度: | 最も出動回数の多いレンズを10とした場合の相対値 |
*1) 参考文献
NMD :「TRY US」、ミノルタカメラ株式会社 1981年発行 MD :「ミノルタのすべて」 株式会社朝日ソノラマ 昭和53年発行 MC :「MINOLTA一眼レフ用交換レンズとアクセサリー」 ミノルタカメラ株式会社 1974年7月印刷 |
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